- 2007-11-11 (日)
- パーマ一般
「クリープ期」を利用したパーマ
デジタルパーマやエアウエーブ等ホット系パーマのしくみ
ロッドを巻き1液終了後の還元終了直後のマトリックスのイメージ図

元に戻ろうとする力を持っています
キャップをして遠赤加温器等で、10〜15分しっかり蒸し状態を作ります。(クリープ期:30分くらい加温したいところですが)

時間をおく事で、マトリックスが安定した状態に移動し、
カールの付いた状態で安定しようとします。
この後にドライヤーで、出来るだけしっかり乾かします。
乾燥させると水素結合を形成しますので、さらにウエーブが安定します。
安定にしたところで、S-S結合を形成させると、しっかりとしたウエーブが完成します。
デジタルパーマやエアウエーブはロットが発熱しますので 毛先に強めにかかりますが この方法でしたら 根元側から 熱がはいりますので 立ち上がりがつきやすいです。
- Newer: 年末年始の営業のお知らせ
- Older: 毛先のビビリについて
- 兵庫県姫路市辻井2-3-48縮毛矯正の美容室美容院リデア079-292-1580